BELS評価(建築物省エネルギー性能表示制度)

第三者認証による省エネ性能表示


BELS(ベルス/建築物省エネルギー性能表示制度)は、「Building-Housing Energy-efficiency Labeling System」の略称で、建築物省エネ法による住宅を含めた建築物の省エネ性能表示の認証制度のひとつです。

第三者のBELS実施機関によって外皮・一次エネルギー性能の認定を受け、その建築物の省エネ性能は★の数によって一目で分かるようになります。

★の数一次エネルギー消費削減率BEI
★★★★★
20%以上0.8以下
★★★★
15~19%0.85~0.81
★★★(誘導基準適合レベル)
10~14%0.9~0.86
★★(省エネ基準適合レベル)0~9%1.0~0.91
-10%~-1%1.1~1.01
住宅の省エネ性能は、断熱材やサッシ等の躯体や開口部の性能を示す「外皮性能」とエアコンや太陽光、照明設備等の性能によって算出される「一次エネルギ-消費量」との二つで表されます。
BELSではこの一次エネルギー消費量がどれだけ減っているかが評価の対象となります。

基準に対してどれだけ一次エネルギー消費量を下げられるかが重要であり、その割合を意味するBEI値によって5つのランクに分けられます。BEIの値が小さく★の数が多いほど省エネルギー性能が高い住まいということになります。(※ゼロエネルギー住宅〈ZEH〉は5つ★に相当)


ステイブルハウスは基準レベル以上の優れた省エネ性能住宅(※一次エネルギ―の削減率は建築現場並びに各号棟によって異なります。)
新築分譲住宅(日野市新井)において一次エネルギー消費削減率は19%で、住まいの優れた省エネ性が認められました。

ステイブルハウス新築分譲住宅のBELS評価書

一次エネルギ―19%の消費削減率と算定

省エネ基準よりさらに2レベル上の評価を取得