協進建設で建てるゼロエネルギー住宅/ZEH

協進建設は❝住宅・ビルの革新的省エネルギー技術導入促進事業費補助金(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業)において創設された「ZEHビルダー」の登録事業者です。
協進建設はZEH、Net Zero Energy House【ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス】を積極的に推進します。

「ZEHビルダー」に公開が義務付けられている2020年までのZEH普及目標と実績報告を下記のとおり報告します。

ZEH普及目標
2017年度/4% 2018年度/10% 2019年度/20% 2020年度/50%

ZEH実績<受託率>
2017年度/5% 2018年度/7% 2019年度/5% 2020年度/
実績は『ZEH』およびNearly ZEHの合計

BELS表示割合 2017年度/4%

断熱+創エネ+省エネが作るネット・ゼロ・エネルギー・ハウス

地球環境の改善に向けて温暖化ガスを削減するためには「住宅の省エネルギー化」が最重要課題のひとつにあります。国が推し進める施策としてネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH/ゼッチ)があります。

「ZEH基準」は現在求められている省エネルギー基準よりも、さらに厳しいもので、夏に涼しく、冬は暖かいといった高い断熱性能の住まいが基本となります。さらに使うエネルギーを抑え、高効率機器やHEMSによる省エネや太陽光発電等によるエネルギーを創り出す創エネを加えることで、住まいの年間の一次エネルギー消費量がおおむねゼロになるように設計施工された住まいがZEHです。

普及促進を目的としたZEH支援事業による補助金も用意されています。また、狭小地など太陽光発電パネルを搭載しにくいといったケースにも配慮した「Nearly ZEH(ニアリーゼッチ)」基準も設けられており、ますます住宅の省エネルギー化が進み、人にも地球にも配慮した住まいが期待されています。

メリット
◆国がZEHを推し進める最大要因の、温室効果ガスを大きく削減でき、地球環境に配慮した暮らしが実現できる
◆自家発電・自家消費の「電力の自給自足」生活がHEMSにより確認でき、光熱費が抑えられ経済的
◆高断熱の仕様によって夏は涼しく冬は暖かいため、一般の住宅に比べて部屋ごとの温度差が小さく、ヒートショックが起こりにくく身体への負担が軽減できる
◆国はZEHと同時に蓄電池の導入を勧めていて、災害対策としても大きな効果が期待できる
◆BELS(建築物省エネルギー性能表示制度)の評価を得ることができ、資産価値が高い住宅となる
◆補助金制度がある

補助金制度 
<対象となる人>
◆ZEHで家を建てる人
ZEHの新築分譲住宅を購入する人
自己所有の住宅をZEHにリフォームする人
<住宅の要件>
所有者が自ら居住する戸建て専用住宅であること
登録されたZEHビルダーやプランナーが設計・建築・改修、または販売をするZEHであること
*補助金申請は、家や設備の性能がZEH基準を満たしているか申請書類に詳細に記載する必要があるので、その住宅の設計・建築等を行う登録ZEHビルダーが代行します。
協進建設はSIIに登録しているZEHビルダーです。
お気軽にご相談ください。